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2025年12月30日(火) 15:22

近本光司、逆方向打撃と走り方改革で最多安打狙う


ここに注目

淡路で逆方向打球と走り方を再構築し最多安打へ

本光司は故郷の淡路島で公開自主トレを行い、来季の最多安打奪還に向けて打撃と走りを再構築している。2025年12月27日、28日に淡路佐野運動公園の屋内練習場で行われ、約2000人のファンが見守った。

公開練習では左中間など逆方向への打球を増やすことが主題だった。短尺バットで軽いボールを打つ練習や、試合用のバットを短めに握る工夫を試し、ティー打撃やフリー打撃で打点と角度を細かく調整した。

走り方の改善は駅伝に関わるトレーナーの指導で進められている。接地の仕方と重心移動を見直し、疲れにくく速く走る体作りを目指す。近本は盗塁や打球への反応を保つための実戦的な動きを重視している。

会場では音楽を流さずボールの音を重視する場面があった。植松弘樹氏の指導で接地の時間を短くする練習や、脚の回転を整えるドリルが取り入れられた。こうした細かな修正が長いシーズンでの疲労軽減と安打の積み重ねに結びつく期待がある。

逆方向を意識する狙いは守備の網をかいくぐる安打を増やし、出塁機会を安定させることだ。走り方改革は長期的に数字を伸ばす土台になる。近本は5年契約の1年目で具体的な数字で結果を示す意欲を示した。地元での姿はファンの期待を集めた。

ポイント

Q
公開自主トレはいつ開かれた?
A
2025年12月27日と28日に淡路佐野運動公園の屋内練習場で公開された。
Q
走り方改革とは何か?
A
駅伝関連のトレーナー指導で接地と重心移動を見直し、疲れにくい走りを作る取り組みだ。
Q
逆方向の打球を増やす狙いは?
A
守備網をかいくぐる安打を増やし、出塁を安定させて最多安打を狙うためだ。
Q
ファンはどのように反応した?
A
約2000人が見学し、音を重視した練習に耳を傾けるなど熱い応援が見られた。

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注目動画

B1- 阪神・近本光司 “逆”療法で最多安打奪還や 「おろそかになっていた」左中間への安打増やす

投稿日
2025.12.29 05:53
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2025年12月30日(火) 更新

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