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2025年12月29日(月) 09:49

京山将弥、KBOロッテへ移籍 — アジア枠で再出発


ここに注目

KBOのアジア枠で京山が再出発、契約は15万ドル。

山将弥が韓国プロ野球KBOのロッテ・ジャイアンツと契約したと各紙が報じた。DeNAから戦力外となった京山は、来季から新設のアジア枠での加入となる。契約は15万ドル(約2300万円)と伝えられている。

京山は2016年ドラフト4位でDeNA入団。NPB通算84試合49先発、14勝23敗、防御率4.60といった実績がある。秋季キャンプのテスト参加を経て獲得に至った。球団は京山を先発候補か中継ぎの両方で見ていると報じられ、投手陣の厚みを狙う。今季の一軍登板はなかったが、昨季は23試合で防御率2.01と復活の兆しもあった。ロッテにはNPB出身の助っ人が複数おり、金村暁氏のスタッフ加入と合わせて投手陣に日本式の調整が入る可能性がある。アジア・クォーターは1球団1人枠で契約総額上限が設定され、KBOは選手の獲得幅を広げる狙いがある。京山は日本人として6人目の同枠採用例と報じられた。横浜で磨いた直球とフォークを武器に、釜山で再起を図る意欲を示している。現地メディアは京山をローテーションの厚みとして期待すると伝えている。ファンには横浜時代の投球を覚えている声もあり、期待と注目が集まる。新天地での活躍が注目される。

ポイント

Q
京山はどの球団と契約したの?
A
韓国KBOのロッテ・ジャイアンツとアジア枠で契約したと複数紙が報じている。
Q
契約金はどれくらい?
A
報道では15万ドル(約2300万円)とされる。正式発表は球団の公表で確認する。
Q
KBOのアジア枠とは何か?
A
アジア地域やオーストラリアを対象にした新枠で、1球団1人の上限や契約金の制限が設けられている。
Q
京山の役割はどうなる?
A
報道は先発と中継ぎの両面での起用を示唆しており、適性に応じた起用が予想される。

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