
2025年12月18日(木) 10:41
ダルビッシュ有、チャリティー参加で復帰可否に含み
ここに注目
チャリティーで近況説明、復帰はリハビリ次第
パドレスのダルビッシュ有が日本時間2025年12月16日、チームのホリデーツアーでロナルド・マクドナルド・ハウスを訪れ、チャリティー活動に参加した。子どもたちとふれあいながら、右肘の手術後の近況を報道陣に説明した。本人は「いまは投げることは考えていない」と語りつつ、「投げたいという気持ちが出れば挑戦する」と述べ、復帰の可否に含みを残した。
球団と報道では手術は屈筋腱とUCLの補修と内部ブレースで、回復には12〜15か月を要するとされる。2025年は15先発で5勝5敗、防御率5.38と振るわず、今後はリハビリの経過で判断することになる。
ダルビッシュは2015年にトミー・ジョン手術、2018年に関節鏡手術を受けた経歴があり、今回が大きな肘の手術の一つと見られる。球団関係者は年明け以降も状況を注視するとしており、ファンはまず無理をせず復帰の可能性を待つ姿勢を示している。公式発表では手術が2025年10月29日に実施され、執刀はキース・マイスター医師と報じられ、回復期間は約12〜15か月と見込まれている。ダルビッシュ本人はSNSでリハビリへの意欲を示しており、球団は今後も無理のない復帰計画を最優先に進める方針だ。
ポイント
Q
ダルビッシュはいつチャリティーに参加した?A
日本時間2025年12月16日にパドレスのホリデーツアーでロナルド・マクドナルド・ハウスを訪問した。
Q
現在の復帰見通しはどうか?A
球団は回復に12〜15か月と見込み、本人は当面はリハビリ優先と説明した。
Q
手術の内容は何か? A
屈筋腱の修復とUCLの補強、内部ブレースを併用した処置と報じられている。