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2025年12月17日(水) 15:53

阪神・坂本誠志郎 1億円維持と守備率10割宣言


ここに注目

守備率10割を誓う阪神正捕手の存在感と責任

神の正捕手 坂本誠志郎が2025年12月15日、兵庫県西宮市で契約更改にのぞみ、年俸1億円の4年契約2年目を現状維持でサインした。今季はレギュラーシーズン117試合に出場し、打率.247ながら投手陣を引っぱり、チーム防御率2.21の投手王国を支えた。

守りでは捕手115試合で失策3、守備率.997とセ・リーグ1位を記録し、ゴールデン・グラブ賞とベストナイン、最優秀バッテリー賞をまとめて手にした。一方で坂本は「まだ宿題がある」と語り、来季は先発100試合以上で守備率10割をねらうと宣言した。

今季の日本シリーズでは福岡ソフトバンクに1勝4敗で敗れ、日本一を逃した。球団は来季、年俸1億円以上の選手が15人と球団新記録に達する見込みだ。攻撃型ではなくディフェンス重視の捕手に1億円を投じる判断は、投手力と守備を土台に再びソフトバンクへ挑むという阪神の方針をはっきり示している。

ポイント

Q
坂本誠志郎の2025年契約内容は何か
A
年俸1億円プラス出来高の4年契約2年目を現状維持とした
Q
坂本誠志郎の2025年守備成績の特徴
A
捕手115試合で失策3、守備率.997とセ・リーグ1位だった
Q
守備率10割達成はどれほど難しい目標か
A
捕手で達成は19人22度だけで先発100試合以上では伊東勤1人だけである
Q
阪神投手陣と坂本誠志郎の関係性について
A
リーグトップの防御率2.21を支え村上頌樹との最優秀バッテリー賞受賞にもつながった

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