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2025年12月10日(水) 17:11

トラウトのWBC出場未定報道と大谷vsトラウト再戦論


ここに注目

トラウトWBC去就と大谷再戦論が侍ジャパンの警戒点になる

ンゼルスのカート・スズキ新監督が、フロリダ州オーランドで行われているウインターミーティング(現地8日)で取材に応じ、主砲マイク・トラウトの2026年WBC出場は「まだ話し合っていない」と語った。選手と球団で最適な計画を考える必要があるとし、現時点では参加は白紙である。

トラウトは2023年の前回大会でアメリカ代表の主将を務め、日本との決勝で9回2死、侍ジャパンの大谷翔平と対戦し、空振り三振に倒れた。3対2での日本勝利を決めたこの打席は、今も世界中の野球ファンの記憶に残る場面だ。

その再戦を望む声は日本でも根強い。一方で、左膝手術を経て故障が続くトラウトに無理をしてほしくないという意見もある。どちらの考え方も、選手の姿を大切に思う気持ちから生まれていると言える。

すでに侍ジャパンでの出場を表明している大谷は、ドジャースでの先発との両立が焦点となる。トラウトが加わったアメリカ代表は長打力のある中軸がそろうため、侍ジャパンは直球だけでなく高めの変化球への対応力を磨く必要がある。トラウトの去就しだいで相手打線の厚みは変わるが、2026年3月に向けて、自軍の投手層をどこまで深くできるかが最重要のテーマになる。

ポイント

Q
トラウトのWBC出場が未定となった理由
A
左膝手術後の体調管理と球団との調整が必要なためだ
Q
大谷とトラウトの再戦論が生まれた背景
A
2023年WBC決勝で大谷がトラウトを空振り三振に抑えた名場面があったためだ
Q
侍ジャパンが米国代表で特に警戒したい点
A
トラウトやジャッジを中心にした長打力のある中軸と選球眼の良さを生かす厚い打線だ
Q
トラウト欠場の場合の侍ジャパンへの影響
A
一発で試合を変える打者が減り投手起用に少し余裕が生まれる一方で警戒すべき打者は多い

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大谷翔平が出場を決めたWBCだが…「故障知らずのイチローが胃潰瘍」「トラウトは大谷との名勝負後不振」大会後ダメージを受けた名選手は多い

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