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2025年11月25日(火) 14:11

ダルビッシュ有2度目の右肘手術とDay13が示す40歳のキャリア設計


ここに注目

2度目の右肘手術とDay13が40歳からの再出発を映す一場面である

ドレスのダルビッシュ有が、2度目の右肘手術で長いみちをえらんだ。
2025年10月29日(アメリカ中部時間)に、右肘の内側側副じん帯と屈筋けんを修復する手術を受け、インターナルブレースも用いた。
球団は2025年11月4日(現地時間)にはっぴょうし、回復に12〜15か月かかるため2026年シーズンは全休とした。

手術から13日たった2025年11月10日(アメリカ時間)に、ダルビッシュはインスタグラムに「Day 13」と題した動画を投稿した。
右手の指を1本ずつ動かし、手首や肘をゆっくり曲げ伸ばしするようすがうつり、手術直後から、からだの感覚を取りもどそうとするすがたが伝わる。

今季は右肘の不調で開幕が7月までずれ、15試合で5勝5敗、防御率5.38にとどまった。
しかしダルビッシュは引退をえらばず、復帰を見すえて手術にふみきった。
契約めんでは、6年総額1億800万ドルの延長契約が2023年から2028年まで続き、残りは3年である。
パドレスは2026年の先発じんをニック・ピベッタらで組み立てつつ、データに強いダルビッシュの知見をどうチームづくりに生かすかという課題もにぎっている。

ポイント

Q
ダルビッシュ有はどんな手術を受けたか
A
右肘の内側側副じん帯と屈筋けんを修復しインターナルブレースも入れる手術である
Q
いつまで試合に出られない見通しか
A
回復に12〜15か月かかるため2026年シーズンは全休となり復帰は2027年の予定である
Q
パドレスとの契約はいつまで続くか
A
6年総額1億800万ドルの延長契約で2023年から2028年まで続き手術時点で残り3年となっている
Q
リハビリ動画Day13は何を伝えているか
A
術後13日目に指や手首や肘を動かすようすを見せ前向きに回復へ進む決意を共有している

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