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2025年11月20日(木) 11:15

佐々木朗希、101.4マイルの衝撃救援“令和の大魔神”がドジャース救う


ここに注目

101.4マイルで9回を締めた佐々木朗希がドジャース救援陣の柱に名乗りを上げた。

2025年10月1日(現地時間)、ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ第2戦でロサンゼルス・ドジャースはシンシナティ・レッズに8対4で勝った。9回のマウンドを託されたのは23歳の佐々木朗希だ。

ポストシーズン初登板で、直球最速101.4マイル(約163.2キロ)を計測し、直球とスプリットだけで3者凡退、2三振。わずか11球で試合を締め、ドジャースの地区シリーズ進出を決めた姿に、球場は大きな歓声に包まれた。

佐々木はシーズン中に右肩インピンジメントで5月13日から長く離脱し、復帰後も3Aでは防御率6.10と苦しい調整が続いた。その後、9月24日(現地時間)のダイヤモンドバックス戦で救援として1回無失点2奪三振。続くマリナーズ戦も無失点で、復帰後3試合合計3回を被安打1本、無失点としてポストシーズンに入った。

先発として8試合で1勝1敗、防御率4.72だった右腕が、1回を全力で投げる抑え役に形を変えたことで、けが人が多く不安定だったドジャース救援陣に新しい軸が生まれた。日本ではかつての佐々木主浩になぞらえ“令和の大魔神”の声が上がり、米国メディアもSNSで「バケモノ」「救世主」と評価する。速球とスプリットの2球種で打者をねじふせるこの投げ方が続けば、ドジャースの10月の戦い方は大きく変わるはずだ。

ポイント

Q
佐々木朗希はいつポストシーズン初登板?
A
2025年10月1日現地時間のレッズとのワイルドカード第2戦で9回に登板した。
Q
ワイルドカード第2戦での投球内容は?
A
最速101.4マイル(約163.2キロ)を記録し、直球とスプリットで3者凡退2奪三振の無失点だった。
Q
シーズン中の右肩の故障はどんなもの?
A
右肩インピンジメントという故障で5月13日から負傷者リストに入り、約4か月試合を離れた。
Q
この救援登板はドジャースに何をもたらした?
A
終盤を任せられる速球派の抑えが現れ、けが人続きだった救援陣に新しい安心感を与えた。

SNSの反応

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吉井投手コーチが佐々木朗希に感じた「3球だけ本気で投げさせたら壊れるんじゃないか」の衝撃と才能#佐々木朗希 #吉井理人 #ロッテ #プロ野球 #怪物 #野球 #ショート #千葉ロッテマリーンズ

投稿日
2025.11.19 00:24
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2025年11月20日(木) 更新

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