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2025年11月2日(日) 16:49

大谷翔平は先発2.1回3失点、打で2安打 ロサンゼルス・ドジャースが延長11回で連覇達成【ワールドシリーズ第7戦】


stadiumRogers Centre
2025年11月02日 9:00~13:07(JST)
1234567891011
LAD000101011015110
TOR003001000004140
投手
Shohei Ohtani 2 1/33失点Justin Wrobleski 1 1/30失点Tyler Glasnow 2 1/31失点Emmet Sheehan 10失点Blake Snell 1 1/30失点Yoshinobu Yamamoto 2 2/30失点
Max Scherzer 4 1/31失点Louie Varland 2/30失点Chris Bassitt 11失点Trey Yesavage 1 2/31失点Jeff Hoffman 1 1/31失点Seranthony Dominguez 10失点Shane Bieber 11失点
野手
1番:Shohei Ohtani (DH)2番:Will Smith (C)3番:Freddie Freeman (1B)4番:Mookie Betts (SS)5番:Max Muncy (3B)6番:Teoscar Hernandez (RF)Andy Pages (RF)7番:Tommy Edman (CF)Justin Dean (CF)8番:Enrique Hernandez (LF)9番:Miguel Rojas (2B)Ha-Seong Kim (2B)
1番:George Springer (DH)2番:Nathan Lukes (LF)Davis Schneider (PH)Myles Straw (LF)3番:Vladimir Guerrero Jr. (1B)4番:Bo Bichette (2B)Isiah Kiner-Falefa (PR)5番:Addison Barger (RF)6番:Alejandro Kirk (C)7番:Daulton Varsho (CF)8番:Ernie Clement (3B)9番:Andres Gimenez (SS)

大谷は苦戦しつつも打で存在感、終盤の一発と山本の粘りでドジャースが劇的連覇をつかんだ。

Q
試合はいつどこで行われたのか?現地と日本の時刻も知りたい。
A
会場はロジャース・センター。現地時間は2025年11月1日20:00開始、日本時間は11月2日9:00開始である。試合時間は4時間7分で、観衆は44,713人であった。
Q
大谷翔平の投打の成績はどうだったのか?
A
先発で2.1回、5安打3失点、与四球2、奪三振3、投球数51(ストライク31)で勝敗つかず。打では5打数2安打で、初回に右翼中間へ先頭打者安打を放った。
Q
勝敗を分けた場面はどこか?
A
8回にマックス・マンシーが1点差に迫る一発、9回にミゲル・ロハスが同点弾、そして11回にウィル・スミスが決勝弾を放った。終盤は山本由伸が2.2回を無失点で抑え、流れを固定した。
Q
試合中に荒れた場面はあったのか?
A
4回裏、アンドレス・ヒメネスへの死球で両軍が集まる場面があり、警告が出た。大きな乱闘にはならず、その後は落ち着いた。
Q
シリーズMVPは誰か?大谷のシリーズ中のハイライトは?
A
シリーズMVPは山本由伸。大谷は第3戦で2本塁打と2二塁打、計9度出塁の歴史的な一夜を見せ、以降は警戒され続けた。

終盤の一発と山本の粘りで、接戦をつかんだ。

ールドシリーズ第7戦は、ロサンゼルス・ドジャースが延長11回、5-4でトロント・ブルージェイズに勝ち、2年連続の頂点に立った。会場はロジャース・センター。現地時間は2025年11月1日20:00開始、日本時間は11月2日9:00開始である。試合時間は4時間7分、満員の44,713人が見届けた。

大谷翔平は1番でDH、かつ先発登板という二刀流で臨んだ。立ち上がりは力強く、初回は右中間へ鋭い先頭打者安打。だが3回、ボー・ビシェットに左中間へ3点本塁打を浴び、流れが傾いた。この一撃は442フィート(約134.7メートル)。大谷は2.1回で降板、5安打3失点、2四球3奪三振、投球数51(ストライク31)で勝敗つかず。打では5打数2安打で存在感を見せた。

試合は細かな継投戦となった。ジャスティン・ロブレスキー、タイラー・グラスノー、エメット・シーハン、ブレイク・スネル、そして山本由伸がつないだ。4回裏には、アンドレス・ヒメネスへの死球で両軍が集まる場面もあったが、大事には至らず試合は続行された。

攻撃では、4回にウィル・スミスの犠飛で1点。6回はトミー・エドマンの犠飛で2-3に迫ったが、その裏に1点を返され2-4。ここから反撃が始まる。8回、マックス・マンシーが右へ一発。373フィート(約113.7メートル)のソロで1点差。9回、ミゲル・ロハスが左へ同点弾。387フィート(約118.0メートル)で試合は振り出し。延長11回、ウィル・スミスが左へ決勝弾。366フィート(約111.6メートル)でついに前へ出た。

守りでは山本が要所で粘った。2.2回を無失点、1安打、1四球、1奪三振。9回の走者満塁も断ち、最後は11回、アレハンドロ・カークを併殺に仕留めてゲームセット。シリーズMVPにふさわしい投球であった。

数字で見ると、ドジャースは安打11、残塁10。ブルージェイズは安打14、残塁14。重い展開のなかで、終盤の長打が差となった。大谷はマックス・シャーザーから先頭打者安打で口火を切り、打では流れをつくった。投では短い回で降板したが、継投がその後を支えた。

大谷の直近の大きな見せ場は第3戦だ。18回に及ぶ大熱戦で、2本塁打と2二塁打、さらに四球5(うち申告敬遠4)で、計9度出塁。ワールドシリーズの1試合で4本の長打は1906年のフランク・イズベル以来。9度出塁はポストシーズン新記録であり、同一ポストシーズンで12塁打以上の試合が2度は史上初である。第7戦では徹底マークの中でも出塁と安打で仕事をし、攻撃の土台をつくった。

場所、時刻、展開、どれを取っても特別な夜であった。第7戦ならではの重圧の中、終盤の一振りと、最後を任された山本の落ち着きが勝負を決めた。大谷にとっては悔しさと手応えが交じる登板であったが、連覇という結果は、次のシーズンに向けた確かな材料になる。

投手成績

投球回数
2.1
投球数
51
被安打数
5
奪三振数
3
与四球数
2
死球数
0
失点数
3
自責点数
3
中3日で先発。最速100mph超も制球に苦しみ、3回にビシェットへ3ラン被弾。2回1/3・51球で降板。

野手成績

1打席目
安打
中前打で先頭出塁。
1回表
2打席目
飛球
左への鋭いライナーでアウト。
3回表
3打席目
安打
右前打で一、二塁に。
5回表
4打席目
飛球
左飛。
9回表
5打席目
ゴロ
二ゴロで先頭打者アウト。
11回表

記録

COMPLETE

  • 第3戦で1試合9度出塁。ポストシーズン新記録。
  • 第3戦で4本の長打を記録。1906年以来の快挙。
  • 同一ポストシーズンで12塁打以上の試合を2度達成。史上初。

SNSの反応

海外の反応

  • 兄弟よ... 大谷のゲーム7の成績: 9.0イニング、12奪三振、0自責点、0被安打、0四球、打っては3打数3安打、3ホームラン、2敬遠。x.com
  • 史上最高の選手を、試合が延長戦で接戦の状況で歩かせるのはダサくない。大谷は彼らがピッチングを止めるまでに2二塁打と2ホームランを打っていた。落ち着けよ。x.com
  • 小さなサンプルサイズだが、大谷はマックス・シャーザーに対して8打数で打率.500、3長打を含む1ホームランを打っている。彼はゲーム7でどこかの時点で投げることも期待されている。彼はまた大きな決定づけるゲームをする可能性はあるか? #LetsGoDodgersx.com
  • 大谷はシーズン全体でレジェンドだった!158試合に出場、.282/.392/.622のスラッシュラインでOPS1.014。MLBトップの55ホームラン(4年で3回目の50本以上HRシーズン)、リーグ最多の146得点!(統計ありがとう兄弟)x.com
  • 大谷完璧試合&4ホームラン、ブラッド0-4 4三振、フレディ・フリーマン伝説のHR、ムーキー・ベッツ6ウェブジェム、終わった。x.com
  • 大谷が7イニング投げ、10回にソロHRで4-3の勝利をもたらす。山本がセーブ。x.com
  • 大谷翔平はこのポストシーズンで18イニングで25 battersを三振に取っている! 😤...x.com

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