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2025年10月28日(火) 12:07

【途中経過】大谷翔平が本塁打&適時二塁打 ロサンゼルス・ドジャース対トロント・ブルージェイズ第3戦


stadiumDodger Stadium
2025年10月28日 9:00試合中
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TOR0004001590
LAD0110200491
投手
Max Scherzer 4 1/33失点Mason Fluharty 1/31失点Louie Varland 1 1/30失点Seranthony Dominguez 1/30失点
Tyler Glasnow 4 2/34失点Anthony Banda 1/30失点Justin Wrobleski 1 2/30失点Blake Treinen 1/31失点
野手
1番:George Springer (DH)Ty France (PH)2番:Nathan Lukes (LF)3番:Vladimir Guerrero Jr. (1B)4番:Bo Bichette (2B)Isiah Kiner-Falefa (PR)5番:Daulton Varsho (CF)6番:Alejandro Kirk (C)7番:Addison Barger (RF)8番:Ernie Clement (3B)9番:Andres Gimenez (SS)
1番:Shohei Ohtani (DH)2番:Mookie Betts (SS)3番:Freddie Freeman (1B)4番:Will Smith (C)5番:Max Muncy (3B)6番:Teoscar Hernandez (RF)7番:Tommy Edman (2B)8番:Enrique Hernandez (LF)9番:Andy Pages (CF)

大谷が一発と適時二塁打で反攻、5-4の接戦は終盤へ

Q
現在のスコアと回はどうなっているか?
A
7回表にトロント・ブルージェイズがボー・ビシェットの適時打で勝ち越し、5-4。試合は7回裏に入ったところで進行中である(現地時間10月27日)。
Q
大谷翔平の今日の打撃内容は?
A
1回に右中間へのグラウンドルール二塁打、3回に右へ389フィートの本塁打、5回に左へ適時二塁打。現時点で3打数3安打、2打点、2得点と気を吐く。
Q
両軍の先発投手は誰か?
A
ロサンゼルス・ドジャースはタイラー・グラスノー、トロント・ブルージェイズはマックス・シャーザーである。右腕どうしの投げ合いとなった。
Q
試合が動いた主な場面は?
A
2回にテオスカー・ヘルナンデスが412フィートの先制弾、3回に大谷翔平が追加弾。4回にアレハンドロ・カークが394フィートの3ラン、アンドレス・ヒメネスが犠飛で逆転。5回に大谷の適時二塁打とフレディ・フリーマンの右前打で同点、7回表にビシェットの適時打で再びブルージェイズが先行した。
Q
次の試合はいつ、誰が投げる予定か?
A
第4戦は現地時間10月28日20:00(米国東部)/17:00(米国太平洋)、日本時間10月29日9:00にドジャー・スタジアムで実施予定。ロサンゼルス・ドジャースは大谷翔平、トロント・ブルージェイズはシェーン・ビーバーが先発見込みである。

大谷が本塁打と適時二塁打で試合を動かす。

ールドシリーズ第3戦は、現地2025年10月27日20:00開始(日本時間10月28日12:00)、会場はドジャー・スタジアム。シリーズは1-1でロサンゼルスに戻り、両軍は総力戦の色が強い。

序盤はロサンゼルス・ドジャースが押した。2回、テオスカー・ヘルナンデスが左へ412フィートの一発で先制。打球は高く上がり、場内は一気に熱を帯びた。3回には大谷翔平が右へ389フィートのソロ。強く、低い軌道の打球で、追加点を奪った。

流れは4回に大きく揺れた。トロント・ブルージェイズは先頭が出て、アレハンドロ・カークが中へ394フィートの3ラン。さらにアンドレス・ヒメネスの犠飛で、4-2と逆転した。ロサンゼルス・ドジャースの先発、タイラー・グラスノーは直球とスライダーで踏ん張ったが、この回は苦しくなった。

それでも5回、ロサンゼルス・ドジャースはすぐ追い上げた。エンリケ・ヘルナンデスが出塁し、大谷翔平が左へ鋭い当たりで同点の適時二塁打。つづいてフレディ・フリーマンが右前打で走者をかえし、4-4に追いついた。大谷はこの時点で3打数3安打、二塁打2、本塁打1と打線をけん引した。

終盤の先手はビジターだった。7回表、トロント・ブルージェイズはウラディミール・ゲレーロJr.が出塁し、ボー・ビシェットが右前へ運んで5-4。勝ち越しに成功した。ロサンゼルス・ドジャースは直後の攻撃で反発を狙う展開だ。

先発は、ロサンゼルス・ドジャースがタイラー・グラスノー、トロント・ブルージェイズがマックス・シャーザー。シャーザーは粘りの投球で中盤まで試合を作り、グラスノーは要所で三振を奪った。継投に入ったあとは、一球ごとに空気が変わる。打者一人で流れが動く、そんな重い時間が続く。

背景も明るい話題が多い。大谷翔平は、この一戦の本塁打で今秋ポストシーズン7本に到達。球団の単一ポストシーズン最多8本(2020年コーリー・シーガー)まで、あと1本である。また、テオスカー・ヘルナンデスも今秋5本と量産。1つのポストシーズンで同じチームから5本以上が2人出るのは、ロサンゼルス・ドジャースでは初の出来事だ。

第2戦では、山本由伸が4安打1失点の完投で5-1。シリーズをタイに戻した。第3戦はここまで互いの強みが出る、息つく間のない展開となっている。終盤の守備位置、代打の使い方、走者二塁での攻め、どの小さな判断が点に直結するか。最後まで目が離せない。

野手成績

1打席目
二塁打
Scherzerの直球を捉え、グラウンドルール二塁打。先制機を演出。
1回表
2打席目
HR
Scherzerの四シーム95.1mphを右へ。打球初速101.5mph、388ftのソロ弾。
3回表
3打席目
二塁打
Fluhartyのスイーパー82.6mphを左中間へ。Kikを返す適時二塁打。
5回表

記録

NEXT

  • 単一ポストシーズン本塁打8本の球団最多記録(2020年コーリー・シーガー)まで、あと1本。
  • ワールドシリーズ1試合4長打の歴代最多記録に、あと1本で並ぶ可能性(今季第3戦は5回までに長打3本)。
  • 単一ポストシーズン本塁打の歴代最多10本(2020年ランディ・アロサレーナ)へ、射程に入る8本、9本に届くか。

COMPLETE

  • 2025年ポストシーズン本塁打7本に到達、単一ポストシーズン7本の歴代上位グループに入った。
  • 同僚テオスカー・ヘルナンデスとともに、同一ポストシーズンで5本塁打以上を記録したチームメイト2人はロサンゼルス・ドジャース史上初。

次回の試合

次戦はワールドシリーズ第4戦。現地時間10月28日20:00(米国東部)/17:00(米国太平洋)、日本時間10月29日9:00、会場はドジャー・スタジアム。ロサンゼルス・ドジャースは大谷翔平、トロント・ブルージェイズはシェーン・ビーバーが先発予定。大谷は今秋2先発で2勝、防御率2.25と好調、打撃は7本塁打で球団最多タイまであと1。

SNSの反応

海外の反応

  • ⚾ ショーヘイ・オオタニ – 0.5ラン以上 • 直近4試合で4回達成 → 100% • トロント戦の直近5試合で5回達成 → 100% • ホームでの直近17試合で13回達成 → 76% #MLB #Dodgers #Statsx.com
  • 直近2試合でヒットを複数打った選手は3人だけ…マンシー、スミス、オオタニ。テオは0-7で、他の全員は1-8か1-7だ。x.com
  • 🎥: https://t.co/EVh2dJRB2h ショーヘイ・オオタニはヨシノブ・ヤマモトの素晴らしいパフォーマンスを称賛し、デーブ・ロバーツが彼の打席を批判したことについてどう思うかを共有した。x.com
  • 人々はページズがオオタニより良いポストシーズンを送っているかもしれないと散々言っていたけど、ページズはこのポストシーズン全体でヒットが3本くらいしかないよ。x.com
  • TOR @ LAD (8:00 ET) トップHRP: オオタニ 25% (+155), マンシー 23% (+350), スプリンガー 21% (+420) 🌡️ 72°, 5 mph L→R → +8.2% HRブースト 🏟️ パークファクター: +38% HRレート ML: LAD -205 / TOR +170 | O/U: 8.5x.com
  • @THEGaryBusey @DomaCancun @HollyBaylorMLB @trvisXX @GeorgeSpringer トニー・オオタニは試合から離れるのを拒否! ササキは侍のブルペンに戻るx.com

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