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2025年10月28日(火) 10:47

【途中経過】大谷翔平が先制弾、ロサンゼルス・ドジャースはワールドシリーズ第3戦で2点差を追う


stadiumDodger Stadium
2025年10月28日 9:00試合中
123456789
TOR0004450
LAD0110241
投手
Max Scherzer 32失点
Tyler Glasnow 44失点
野手
1番:George Springer (DH)2番:Nathan Lukes (LF)3番:Vladimir Guerrero Jr. (1B)4番:Bo Bichette (2B)5番:Daulton Varsho (CF)6番:Alejandro Kirk (C)7番:Addison Barger (RF)8番:Ernie Clement (3B)9番:Andres Gimenez (SS)
1番:Shohei Ohtani (DH)2番:Mookie Betts (SS)3番:Freddie Freeman (1B)4番:Will Smith (C)5番:Max Muncy (3B)6番:Teoscar Hernandez (RF)7番:Tommy Edman (2B)8番:Enrique Hernandez (LF)9番:Andy Pages (CF)

大谷の3回弾で先行も、4回に逆転されロサンゼルス・ドジャースは2点差で踏ん張る

Q
今のスコアと回の状況は?
A
5回表1アウトでトロント・ブルージェイズが4-2で先行である(現地時間10月27日)。得点は4回の一挙4点で逆転した。
Q
大谷翔平の打撃内容は?
A
3回に右へソロ本塁打。打球初速101.5マイル(約163.3キロ)、飛距離388フィート(約118メートル)。この時点で1打数1安打1打点である。
Q
試合の流れを変えた場面は?
A
4回表、アレハンドロ・カークの中越え3点本塁打で一気に2-3とされ、その後の犠牲フライで2-4となり、主導権が移った。
Q
先発投手の出来は?」「
A
ロサンゼルス・ドジャースはタイラー・グラスノーが4回1/3で被安打5、失点2、与四球3、奪三振4。ブルージェイズはマックス・シャーザーが4回で被安打4、失点2、与四球1、奪三振3(いずれも途中経過)。
Q
次戦で大谷は投げるのか?
A
第4戦に先発予定である。相手はシェーン・ビーバー。現時点の今季ポストシーズン成績は12回で19奪三振、防御率2.25である。

大谷の一発で先行も4回の一撃で形勢が変わる。

ールドシリーズはロサンゼルスへ戻り、第3戦は現地2025年10月27日。日本時間では10月28日の朝である。ドジャー・スタジアムの空気は熱く、序盤はホームの流れで進んだ。

2回、ロサンゼルス・ドジャースはテオスカー・ヘルナンデスが左へ先制弾。推定412フィート(約125.6メートル)で、スタンドの奥へ届く伸びであった。続く3回、主役の大谷翔平がまた魅せた。マックス・シャーザーの直球95.1マイル(約153.1キロ)をたたき、右へソロ。打球初速は101.5マイル(約163.3キロ)、角度32度、飛距離388フィート(約118メートル)。映像でもわかる、完璧なスイングである。

だが中盤で風向きが変わる。4回表、トロント・ブルージェイズが上位でつなぎ、アレハンドロ・カークが中堅深くへ運ぶ3点弾(推定394フィート=約120.1メートル)。この一発で2-3となり、さらに犠牲フライで2-4。球場の空気が一気に静まった。

投手の内容も整理する。タイラー・グラスノーは5回途中までに被安打5、四球3、奪三振4。直球とスライダーで押すが、4回は制球が少し甘くなった。対するマックス・シャーザーは4回で被安打4、失点2。立ち上がりから球数が多いが、要所で空振りを取った。いずれも途中経過である。

打撃では大谷の本塁打に加え、ウィル・スミスが鋭い当たりを重ね、フレディ・フリーマンも四球で好機を広げた。ブルージェイズはドルトン・バーショが選んで走者をため、カークが仕留めた形である。守備ではトミー・エドマンの一瞬のもたつきが走者を進める場面もあり、小さなほころびが点につながった。

シリーズの文脈も押さえる。第1戦は敵地ロジャース・センターで11-4の敗戦。6回に9点を浴び、代打アディソン・バーガーの満塁弾はワールドシリーズ史上初の代打満塁本塁打という特別な場面であった。大谷は7回にワールドシリーズ初本塁打を記録。第2戦は山本由伸が完投で5-1。マックス・マンシーとウィル・スミスが終盤に連発し、シリーズをタイに戻した。

その上で第3戦の焦点は、終盤に向けての継投と打席の並びである。ロサンゼルス・ドジャースは右の強打に対し、カットボールで詰まらせたい。打線は下位の出塁が鍵で、1番へつなげば大谷の第2打席以降でまた一発の気配がある。ブルージェイズはカーク、ビシェットの中軸が好調で、追い込まれても逆方向へ強い。

明日(現地)、第4戦は大谷が投げる予定である。相手はシェーン・ビーバー。大谷は今ポストシーズン12回で19奪三振、被本塁打0、防御率2.25。球威は十分で、スプリットのキレも戻っている。打つ方では、高め直球と外のスライダーを一振りで仕留めたい。投げて打つ、二刀の見せ場が続く。

野手成績

1打席目
二塁打
1回裏、右中間へのグラウンドルール二塁打。
1回表
2打席目
HR
3回裏、右中間へ389フィートのソロ本塁打。
3回表

記録

NEXT

  • ワールドシリーズ初先発での初勝利到達
  • シリーズ通算本塁打3本目への到達(あと1本)
  • ポストシーズン通算2桁本塁打への前進

COMPLETE

  • ワールドシリーズ初本塁打を記録(第1戦)
  • 同シリーズで通算2本目の本塁打に到達(第3戦・途中)
  • 日本出身では松井秀喜に次ぐ、ワールドシリーズ本塁打達成者

次回の試合

第4戦は現地10月28日19:00(ロサンゼルス時間17:00)開始予定、会場はドジャー・スタジアム。先発は大谷翔平とシェーン・ビーバーの見込みである。日本時間は10月29日9:00。打つ方でも大谷は中軸で出場が予想され、投打の同日貢献に注目したい。

SNSの反応

海外の反応

  • オオタニの最近の先発登板では、6イニングを無失点で10奪三振を記録し、しかも3本塁打を打った。山本や他の誰にもそれはできない。x.com
  • ⚾ ショーヘイ・オオタニ – 0.5ラン以上 • 直近4試合で4回達成 → 100% • トロント戦の直近5試合で5回達成 → 100% • ホームでの直近17試合で13回達成 → 76% #MLB #Dodgers #Statsx.com
  • 直近2試合でヒットを打った選手は3人だけ…マンスィー、スミス、そしてオオタニ。テオは0-7で、他の選手は1-8か1-7だ。x.com
  • 🎥: https://t.co/EVh2dJRB2h ショーヘイ・オオタニはヨシノブ・ヤマモトの素晴らしいパフォーマンスを称賛し、デーブ・ロバーツが彼のアットバットを批判したことについてどう思うかを共有した。x.com
  • 人々はページズがオオタニより良いポストシーズンを送っていると主張していたが、ページズはこのポストシーズン全体で3本のヒットしか打っていない。x.com
  • TOR @ LAD (8:00 ET) トップHRP: オオタニ 25% (+155), マンスィー 23% (+350), スプリンガー 21% (+420) 🌡️ 72°, 5 mph L→R → +8.2% HRブースト 🏟️ パークファクター: +38% HR率 ML: LAD -205 / TOR +170 | O/U: 8.5x.com
  • ショーヘイ・オオタニは最近プレートで調子が良くなっていると感じていると言った。x.com

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