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2026年3月3日(火) 18:11

村上宗隆、侍合流でフリー8発 5階席へ特大弾


ここに注目

合流即アピール、47スイングで8本の柵越え

上宗隆が3月1日、京セラドーム大阪で行われた侍ジャパンの公式練習に合流した。

フリー打撃は47スイングで8本の柵越えを記録。後半は25スイングで7本を放ち、第5セット37スイング目に推定140メートルの特大弾が右中間の5階席に届いた。第5セットには大谷翔平のバットを借りる場面もあり、打球の伸びが際立った。

村上は昨年12月にシカゴ・ホワイトソックスと契約し、アリゾナでのキャンプやオープン戦を経て代表に合流した。アリゾナでのキャンプではオープン戦4試合に出場し、13打数5安打、2打点で打率3割8分5厘と好調な数字を残したと伝えられる。村上は「無事にけがなく向こうでもキャンプを過ごせた」と語り、代表での勝利に貢献する意欲を示した。

NPB時代は2022年に56本塁打でシーズン記録を更新し、前回WBCでも決勝で存在感を示した。井端監督は中軸での起用を示唆しており、実戦での継続が4番起用の判断材料になる。チームは3月6日の台湾戦へ向け準備を進めている。

ファンや評論家は一発力を高く評価しており、キーマンとしての期待は高い。実戦での安定がカギとなる。放物線の先に勝利が見えるか注視したい。

ポイント

Q
村上はフリー打撃で何を見せた?
A
47スイングで8本の柵越えを放ち、右中間の5階席へ届く特大弾も含まれていた。
Q
合流日はいつで誰と一緒だった?
A
3月1日に京セラドームで合流。大谷翔平や鈴木誠也らメジャー組と練習に参加した。
Q
4番起用の可能性はある?
A
長打力を示したことで議論は高まるが、実戦での継続が最終判断の材料となる。

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