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2026年3月2日(月) 18:03

NPB、映像センター試験運用開始 中日―DeNA戦で初適用


ここに注目

都内事務局に映像センター設置、3月1日初適用

本野球機構(NPB)は2026年3月1日、都内の事務局内に新たな映像センター(リプレーセンター)を設置し、試験運用を開始した。

初適用はオープン戦の中日ドラゴンズ対横浜DeNAベイスターズ(バンテリンドーム ナゴヤ)で、場面は8回のリクエストだった。中日の井上一樹監督が要求した映像検証をセンターが行い、判定は覆らなかった。

センターには現役審判員2人と映像専任のオペレーターが常駐し、スローや拡大、コマ送りなどで多角的に映像を確認する。球場の責任審判はグラウンドにとどまり、ヘッドセットを通じてセンターの判定を受け、その場でジェスチャーで観客に示す方式だ。機材不具合時は従来どおり球場内で検証する。

導入の狙いは判定の一貫性の確保と審判の負担軽減にある。オープン戦中に運用面の課題を洗い出し、シーズン中の本格運用を検討する。

現場では専任オペレーターが複数の角度から映像を提示し、審判が冷静に確認できる環境が整った。昨季までは控室の中継映像で検証しており、球場ごとの画質差が課題だった。

今回の試験で得たデータを基に、NPBは運用フローと人員配置を詰める計画である。牧田匡平審判員は「滞りなく行えた」と述べ、井上一樹監督は「審判団を助ける仕組みだ」と歓迎した。関係者は運用を注視し、必要な調整を続ける。

ポイント

Q
リプレーセンターとは何ですか?
A
試合の映像を専門のセンターで確認し、遠隔で審判が判定を下す仕組みです。
Q
いつから試験運用が始まりましたか?
A
2026年3月1日のオープン戦から、事務局内の映像センターで試験運用を開始しました。
Q
誰が判定を行いますか?
A
センターに常駐する現役審判員2人が最終判断を行い、映像オペレーターが操作を支援します。
Q
機材故障時はどうなりますか?
A
機材に不具合が生じた場合は従来どおり球場内で審判が映像を確認して判定します。

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