
2026年2月19日(木) 16:11
MLB.comが選ぶ侍ジャパンの鍵役は近藤健介
ここに注目
MLB.comが近藤を勝敗を分ける存在と評価
MLB.comは2月18日(日本時間19日)、WBC特集で各国のキープレーヤーを選び、日本から近藤健介を挙げた。同サイトはキープレーヤーを「最も優れた選手ではないが、勝敗を分ける存在として知っておくべき選手」と定義している。
近藤は23年大会で9安打、8四球、4二塁打を記録し、NPB通算打率.307、出塁率.417、長打率.456と紹介された。身長173センチ、体重85キロと海外基準では小柄だが、出塁力で打線を厚くする点が評価されている。
同サイトは米国からロイヤルズのボビー・ウィット、ドミニカからレッドソックスのブライアン・ベロらも挙げている。こうした選出は大会前の注目点を示し、個々の長所が国際舞台でどう働くかの目安になる。
近藤はソフトバンクで長年にわたり安定した出塁を続け、チームで重要な役割を果たしている。昨季は腰の手術で出場が限られたが、復帰後も勝負どころで安打を残した。国内でも複数の報道が同記事を伝え、近藤の起用法や打順をめぐる議論が広がっている。
MLB.comの評価は国際舞台での期待値を示すものであり、侍の布陣作りに影響を与えそうだ。大会は2026年3月5日に開幕する。
ポイント
Q
MLB.comは近藤を何と評価した?A
勝敗を分ける存在として、安定した出塠と打席の質を評価した。
Q
近藤の前回WBCでの成績は?A
23年大会で9安打、8四球、4二塁打でチームに貢献した。
Q
この評価は侍にどう影響する?A
出塁を重視する選択が浮上し、打順や代打起用の議論を促す。
Q
大会の開幕日はいつか?A
2026年3月5日にWBCが開幕する予定だ。