
2026年1月24日(土) 12:09
広島ドラ4・工藤泰己が右太もも裏を負傷 春季はリハビリ中心に
ここに注目
20日の自主トレで負傷、春季はリハビリ中心で調整
広島東洋カープは21日、工藤泰己投手が病院で「右大腿二頭筋腱膜部損傷」と診断されたと発表した。負傷は20日の新人合同自主トレ中、スパイクを履いたショートダッシュで右太もも裏を痛めたとみられる。21日に広島市内の病院で検査を受け、全治は未定で経過観察となる。
工藤は16日にプロ入り後初めてブルペンで投球を行い、最速159キロを記録していた。当初は2月1日開始の春季キャンプで一軍帯同が見込まれていたが、今季はリハビリ中心の日程に切り替える予定だ。
背番号は35。2003年9月29日生まれの22歳で、北海学園大時代は全日本選手権での活躍が評価されている。
球団は専門医と連携し、段階的に治療とリハビリを進めながら投球再開の時期を探るとしている。今後は検査結果とリハビリの進み具合を踏まえ、医師らと協議して段階を定める見込みだ。
若手有望株の離脱はチームにとって痛手だが、回復に時間をかける姿勢は支持されている。詳細は追って発表される。
ポイント
Q
負傷はいつ発生したのか?A
20日の新人合同自主トレでのショートダッシュ中に右太もも裏を負傷し、21日に病院で診断を受けた。
Q
診断名と全治は? ?A
広島は21日に右大腿二頭筋腱膜部損傷と公表し、現時点で全治は未定で経過観察となっている。
Q
春季キャンプの扱いはどうなる?A
当初予定の一軍帯同は見送り、リハビリ中心のスケジュールで調整する方針となった。
Q
工藤の特徴はどのような選手か?A
最速159キロの速球を持つ右腕で、スライダーやカーブ、スプリットを使い分ける即戦力候補である。
注目動画
【速報】工藤泰己、衝撃判明!劇的展開、スター激突も土壇場の逆転なし?
- 投稿日
- 2026.1.22 03:24
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2026年1月24日(土) 更新