
2026年1月18日(日) 12:15
筒香の内野登録と牧秀悟の侍J選出を読む
ここに注目
筒香の内野登録と牧の代表選出で内野布陣が流動化する
横浜DeNAベイスターズは2026年1月16日、筒香嘉智の登録を外野手から内野手へ変更した。相川監督は一塁と三塁での起用を示し、ベテランの経験を内野で生かす意図を説明した。
同日、侍ジャパンは牧秀悟を出場予定選手として発表し、牧は宮崎合宿からの参加が想定される。最終ロースターはWBC運営側が2月6日に公表する見通しだ。
この二つの発表によりDeNAの守備布陣は流動化する。牧が代表で離れる期間に備え、筒香の内野登録により代替の幅を広げた。井上絢登の外野登録への変更もあり、春季キャンプでは一塁・三塁や外野の兼任起用が増えるだろう。実戦での守備連携や打順の兼ね合いが起用を左右し、筒香の調子と牧の合宿日程が開幕布陣を決める要素となる。
筒香は一塁での出場経験が豊富で、過去に一塁で77試合に出場した記録がある。球団はベテランの経験を生かして若手の負担を減らし、試合中のポジション変更や代打戦術にも柔軟に対応できる体制を整えようとしている。牧の代表選出はチームへの評価の表れで、他球団からの注目度も高まるだろう。
春季キャンプでの実戦を経て守備位置を最終決定し、開幕カードでは明確な布陣を示す公算が高い。ファンは筒香の内野適性と牧の代表での成長を同時に見守ることになる。
ポイント
Q
筒香はどの位置で起用される?A
一塁と三塁での起用が想定される。監督はベテランの経験を内野で生かすと述べた。
Q
牧秀悟はWBCに出場するの?A
侍ジャパンの出場予定選手に選出された。最終登録は2月6日に発表される見込みだ。
Q
筒香の登録変更は何を意味する?A
代表期間の補完や守備の柔軟性を高める狙いがある。春季キャンプで最終的な布陣を探る。
Q
チームに与える影響は何か?A
牧の代表離脱時の穴埋めや起用の幅が広がる一方、守備連携の確認が必要になる。