
2026年1月9日(金) 15:58
WBCのNetflix独占と侍ジャパンシリーズの地上波放送(視聴環境の変化)
ここに注目
WBCはNetflix独占、2月は地上波で最後の無料機会
来年3月に開かれるWBCは、日本国内でNetflixが全47試合を独占配信することになった。これにより本大会のライブ中継は配信が中心となり、地上波での生中継は原則行われない見通しだ。
一方、侍ジャパンは2026年2月22日・23日(宮崎)、2月27日・28日(名古屋)に強化試合を組み、テレビ朝日系列とTBS系列が全国の地上波で中継する。これら4試合は無料で代表戦を見られる機会として「最後の無料代表戦」と注目されている。
視聴の主役が有料配信に移る中、地上波には選手や地域の魅力を伝える役割が期待される。ファンは配信の登録や放送時間を確認し、自分に合った視聴方法を選ぶ必要がある。
配信は利便性を高める一方で、加入費用や通信環境が視聴の障壁になる。家族や高齢者などテレビを日常的に見る層にとって、地上波での試合は重要な接点だ。地域での観戦や地上波中継を通じて、若い選手の表情や地元の雰囲気が広がる利点もある。
大会運営や放送側は、有料と無料の両方を生かす工夫が求められる。地上波で放送される4試合はチケット観戦を呼びかける機会でもある。会場で臨場感を味わい、テレビと配信を合わせて侍ジャパンを応援してほしい。視聴方法は早めに確認しておこう。
ポイント
Q
WBCはどこで見られる?A
日本ではNetflixが全47試合を独占配信する予定だ。
Q
侍ジャパンの2月試合は地上波で見られる?A
2026年2月22・23日(宮崎)、27・28日(名古屋)はテレビ朝日系とTBS系で全国中継が予定されている。
Q
地上波で見られる試合はこれが最後?A
WBC本戦はNetflix独占のため、2月の地上波4試合は本戦前に無料で見られる貴重な機会と見られている。
Q
視聴する際の注意は?A
配信登録や放送時間、通信環境を事前に確認し、家族の視聴環境に合わせて選ぶことが大事だ。