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2025年12月15日(月) 14:10

和田毅が示す侍ジャパン30人と選考基準


ここに注目

和田毅の30人案が侍ジャパン代表選考の考え方を映す

ポーツナビは2025年12月、「WBC経験者が選んだ侍ジャパン30人」特集を公開した。2006年大会優勝メンバーの和田毅は、その第4弾として投手と捕手、内野と外野の30人を発表した。記事はコラムランキング1位となり、代表議論の中心になっている。

投手は山本由伸や佐々木朗希らメジャー組を先発の柱に置き、速い直球と落ちる球を条件に選んだ。抑えは佐々木を指名し、中継ぎも真っすぐの強さを重視した。捕手は坂本誠志郎を軸に、フレーミングが上手い3人で固めた。

内野は宗山塁をショートの“未来枠”とし、牧原大成、小園海斗、野村勇らを内外野を守れる要員として集めた。外野は吉田正尚、鈴木誠也、近藤健介、周東佑京の4人で、攻撃重視と守備重視の両方を想定した。

与田剛、小笠原道大、辻発彦も同じ企画で30人を選んでおり、実績、若さ、守備位置の広さなどの基準が具体的に見える形になった。公式発表前に、ファンが自分なりの理想の30人を考える材料となっている。

ポイント

Q
WBC経験者が選ぶ企画の内容
A
WBC経験者が監督役となり侍ジャパン30人を想定で選ぶ企画である
Q
和田毅が重視した投手の条件
A
速い直球と落ちる球を持ちメジャー打線と渡り合える点を条件にした
Q
内野と外野で特徴的な人選
A
宗山塁の未来枠と牧原大成ら万能型内野手に加え外野4人を軸にした構成である

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