カバー画像
2025年12月10日(水) 12:37

カミネロ参戦で変わる侍ジャパンWBC準々決勝プラン


ここに注目

カミネロ加入で厚みを増すドミニカ打線に、侍ジャパンは球威と継投を軸に備える。

イズの22歳三塁手ジュニオール・カミネロが、2026年ワールド・ベースボール・クラシックでドミニカ共和国代表として初出場することが発表された。2025年は打率.264、45本塁打、110打点と、メジャー全体で上位の長打力を示した大砲である。

2026年大会は3月5日に東京ドームで開幕し、日本はオーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイと同じプールCで戦う。プールCとプールDはいずれも5チーム総当たりで、各プール上位2チームがマイアミのローンデポ・パークで行う準々決勝に進む。侍ジャパンが突破した場合、準々決勝は2026年3月14日21時(マイアミ現地時間)開始と決まっている。

ドミニカ代表はマニー・マチャドやフアン・ソトらにカミネロが加わり、左右に強打者を並べる打線になる見通しだ。こうした長距離打者中心の相手には、球威のある直球と鋭い変化球を持つ右投手を先発の軸にし、序盤から球数を限定した継投で主導権を握る形が有効とされる。中盤以降は奪三振能力の高い救援投手と、左打者対策のスライダー系左腕を組み合わせ、打順1巡ごとに球質を変えて的を絞らせない采配が重要になる。

ポイント

Q
カミネロはどんな成績の若手か
A
2025年に打率.264、45本塁打、110打点を記録したレイズの22歳三塁手である。
Q
日本とドミニカのWBC組分けは
A
日本は東京ドームのプールC、ドミニカはマイアミのプールDに入り、ともに5チーム総当たりで戦う。
Q
準々決勝で日ドミ対戦の条件は
A
両国がそれぞれのプールで上位2位に入り、組み合わせで同じ準々決勝カードに入った場合に実現する。
Q
侍ジャパンのドミニカ対策の軸は
A
球威のある先発右投手を軸にして早めに継投し、奪三振能力の高い救援と左打者対策の左腕を組み合わせる戦い方である。

SNSの反応

注目動画

侍Jに難敵出現!ドミニカ代表に45HRカミネロ参戦

投稿日
2025.12.9 10:10
視聴数
1,424
高評価
3
コメント数
0
2025年12月10日(水) 更新

今季45本塁打のレイズ・カミネロ WBCにドミニカ共和国代表として出場

投稿日
2025.12.10 01:56
視聴数
0
高評価
0
コメント数
0
2025年12月10日(水) 更新

レイズ・カミネロが来春WBCドミニカ共和国代表で出場へ!今季45発の22歳内野手 プホルス監督も期待

投稿日
2025.12.9 15:18
視聴数
0
高評価
0
コメント数
0
2025年12月10日(水) 更新

WBCドミニカ共和国代表に22歳45発三塁手加入 準々決勝で対戦の可能性あり侍ジャパンにも脅威に

投稿日
2025.12.9 10:08
視聴数
11
高評価
0
コメント数
0
2025年12月10日(水) 更新

ドミニカ代表が激アツすぎる…!カミネロ参戦でWBCの流れ激変🔥

投稿日
2025.12.9 12:11
視聴数
0
高評価
0
コメント数
0
2025年12月10日(水) 更新

レイズ・カミネロが来春WBCドミニカ共和国代表で出場へ!今季45発の22歳内野手 プホルス監督も期待

投稿日
2025.12.9 08:54
視聴数
0
高評価
0
コメント数
0
2025年12月10日(水) 更新

関連ニュース

参考URL