
2025年12月8日(月) 17:15
50メートル5秒69が示す大学侍の進化
ここに注目
走力とパワーの客観データが大学侍の選考と将来像を変えつつある。
2025年12月7日、侍ジャパン大学代表候補の強化合宿3日目は、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで体力測定が行われた。
光電管を使った50メートル走では、明治大内野手の岡田啓吾が5秒69を出し、2022年以降の歴代最速となった。
龍谷大の市橋昂士が5秒91、法政大の境亮陽と明治大の田上夏衣が5秒92、明治大の榊原七斗が5秒99と、5秒台が続いた。
投手は30メートル走とメディシンボール投げを測定した。30メートル走は佛教大の野村亮輔が4秒04で1位だった。
重さ3キロのメディシンボール投げでは、青山学院大の鈴木泰成が20.59メートルを記録し、下半身の強さを示した。
これらの数値は、球速や打撃成績だけでなく、短いダッシュ力や下半身パワーが代表選考の大きな材料になりつつあることを表す。
大学世代で走力とパワーを磨いた選手が、そのままトップチームの侍ジャパンに上がれば、国際大会で相手内野を強く揺さぶる攻撃が増える。
一方で、守備や打力が主役の中に、走力特化の選手をどう組み込むかも、今後のメンバー作りの工夫になる。
数字で強みを示すこうした流れが、侍ジャパンの「アスリート化」を加速させている。
ポイント
Q
岡田啓吾の50メートル走の記録は何秒かA
光電管計測の50メートル走で5秒69を出し歴代最速となった。
Q
投手の30メートル走とパワー測定の結果はどうかA
30メートル走は野村亮輔が4秒04、メディシンボール投げは鈴木泰成が20.59メートルで1位だった。
Q
今回の体力測定が侍ジャパンに与える意味は何かA
走力や下半身パワーの客観データが代表選考と次世代侍ジャパン像を考える手がかりになっている。
SNSの反応
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