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2025年12月8日(月) 12:36

パテレアワード2025とハイライト文化が変えるNPBファン体験


ここに注目

ハイライト動画が選手とファンを結ぶ新しい場となる

テレアワード2025は、パ・リーグTVが日本時間15時から東京の恵比寿ガーデンプレイスで開いた体験型イベントである。

会場には7球団の選手が集まり、自分の動画を見ながら笑いと拍手を引き出した。

福岡ソフトバンクの川瀬晃が放った5月2日ロッテ戦のサヨナラ打は、優勝の流れを変えた決定打として『Most Valuable パテレ行き』に選ばれた。

埼玉西武の山田陽翔は、けん制で満塁のピンチを断ち切った場面で『パテレ的新人大賞』を受けた。

同じ西武の今井達也は、CMでの全力の演技が評価され『ベストアクター大賞』となり、投球とはちがう表情でファンを喜ばせた。

外崎修汰には、自ら多くの“ネタ動画”を生んだ功績で『2代目TONOSAKI大賞』が用意され、遊び心ある表彰が続いた。

イベントはパ・リーグTVと公式YouTubeで無料配信され、プロ野球ファンスターズリーグの協賛もあって、現地と画面の前の熱気が一つにつながった。

ハイライト動画がきっかけで選手の性格や物語に注目が集まり、NPBのファン体験は球場からスマホまで、より立体的に広がっていると言える。

ポイント

Q
パテレアワード2025の概要を知りたい
A
2025年12月7日に東京の恵比寿ガーデンプレイスで行われたパ・リーグTV主催の表彰イベントである。
Q
Most Valuable パテレ行きとは何か
A
パ・リーグTVの全動画からファン投票と審査で選ぶ、その年のMVPとなる一本のハイライト動画である。
Q
山田陽翔が受けた賞の内容が知りたい
A
6月12日の阪神戦でけん制から満塁のピンチを断ち切った場面の動画が評価され、パテレ的新人大賞となった。
Q
イベントがNPBファン体験に与える影響
A
ハイライトを通じて選手の人柄や物語に触れやすくなり、球場以外でも応援を楽しめるきっかけとなっている。

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