
2025年11月30日(日) 12:35
岡本和真ラスト応援歌が映した侍ジャパン壮行試合化
ここに注目
岡本和真のラスト応援歌が侍ジャパン強化試合の新しい意味を映した。
2025年11月16日、日本時間夜の東京ドームで行われたラグザス侍ジャパンシリーズ2025韓国戦第2戦は、7対7の引き分け以上に、応援の光景が注目を集めた。
8回1死、6対5と日本がリードした場面で、巨人の主砲岡本和真が侍ジャパンの代打で登場した。日本時間午後10時を過ぎ、鳴り物が使えない時間帯だったが、スタンド全体から巨人時代の個人応援歌が声だけで響き渡り、結果は四球ながら押し出しでチーム7点目のホームも踏んだ。
巨人が2025年10月22日にポスティング制度でのメジャー挑戦を容認した岡本にとって、この代表シリーズは井端ジャパン初参加とMLB挑戦の門出が重なる場となった。SNSでは「ラスト応援歌」「最高の餞別や」といった言葉が並び、代表戦がNPBスターの壮行試合のような役割も担い始めていることを印象づけた。
同じ試合では、ロッテ西川史礁に若手共通の汎用応援歌が使われたことが報じられ、「史礁の応援歌を早く作ろう」という声も広がった。侍ジャパンには代表専用の応援歌も用意されており、今後は球団応援歌をどこまで持ち込むかという応援文化の整理が、WBC2026へ向けたもう1つのテーマになっていく。
ポイント
Q
岡本和真ラスト応援歌とは何かA
2025年11月16日の侍ジャパン韓国戦8回に、東京ドームで巨人時代の個人応援歌が声だけで大合唱になった場面を指す。
Q
なぜ午後10時すぎに大合唱が起きたかA
日本時間午後10時以降は東京ドームで鳴り物が使えないため、岡本の代打登場時にファンが声だけで応援歌を歌い続けたからだ。
Q
代表戦で球団応援歌を歌う是非はA
侍ジャパン公式の汎用応援歌もある中で、所属球団の歌を使うことに賛成する声と、代表独自の歌を重視したいという声がSNSなどで出ている。
Q
侍ジャパン強化試合は壮行試合かA
本来はWBC2026へ向けた実戦調整の場だが、岡本の場合はメジャー挑戦前の代表参加となり、結果として壮行試合のような意味も持ったといえる。
SNSの反応
注目動画
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- 2025.11.22 21:46
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TTH- 【侍ジャパン】岡本和真の代打登場に大歓声!東京Dに響き渡った応援歌大合唱 年内ラストゲームの8回(スポニチアネックス)
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- 2025.11.29 20:11
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2025年11月30日(日) 更新