カバー画像
2025年11月29日(土) 17:11

WBSC世界ランクで日本が1位を守るわけ


ここに注目

日本は多くの世代で勝ち世界1位を広い土台で守る。

WBSC世界ランキングが2025年11月11日にこうしんされ、日本は6676ポイントで1位をたもった。2位はチャイニーズタイペイで5112ポイント、3位はアメリカで4283ポイントであり、上位16か国の顔ぶれも前回からかわらない。

日本は2025年9月のBFAアジア選手権で優勝し、U-18ワールドカップでは決勝でアメリカに0対2で敗れて準優勝となった。少年代表から社会人代表までメダルをかさねた事が、大きなポイントの土台になっている。

ランキングは、直近4年ぶんの国際大会の成績を点数にして合計する仕組みである。プレミア12をふくむ大きな大会ほど最大ポイントが高く、2027年プレミア12へストレートで出場できる12か国も2025年末の順位できまる予定である。

一方で、最新の大会だけをつよく重んじる新しい計算方法は、小さな国を不利にするとの意見も出ている。台湾やベネズエラ、パナマなど新しい強国がポイントをつみあげ、日本のリードは大きくはない。侍ジャパンが1位を守りつづけるには、トップチームだけでなく、少年から大人まで全ての代表が世界の場でよい野球を見せる事が大切である。

ポイント

Q
日本は世界ランキングで何位か
A
日本は6676ポイントで1位をたもち、首位に立つ。
Q
今回のランキング更新日はいつか
A
WBSC世界ランキングは2025年11月11日にこうしんされた。
Q
日本のポイントが高い理由は何か
A
各世代の国際大会でメダルをとり、ポイントを広くかせいでいるためである。
Q
ランキングで勢いがある国はどこか
A
台湾やベネズエラ、パナマが上位に入り、日本をおいかけている。

関連ニュース

参考URL