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2025年11月28日(金) 18:01

JALのWBC2026グローバルパートナーと搭乗キャンペーン戦略


ここに注目

WBC観戦チケットでJALが搭乗とマイル利用を広げる戦略である

JALは2025年11月21日に、2026年World Baseball Classicのグローバルパートナーになると発表した。
それとあわせて「JAL 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC 搭乗キャンペーン」をはじめ、2025年12月1日から2026年1月31日にJALグループ国内へ2回のるJMB会員を主な対象とした。
観戦券は合計310組620名分で、東京ドームの東京プール10試合とマイアミでおこなう準々決勝から決勝までの試合をふくむ。
さらに国内線往復航空券10名ぶんも商品に含まれる。

人気が高い侍ジャパンの試合をふくむ選べることは、年末と年始の移動をJALに集める強い動きとなる。
さらにJAL Mallやお家で機内販売、マイルde体験など、買いものやマイル利用ともつなげることで、普段の生活の中でもWBCとJALを思い出してもらう設計になっている。
観戦権をきっかけとしたこのしかけは、代表戦と航空や旅行の結びつきを深め、今後のスポーツマーケティングのモデルとなりうる。

ポイント

Q
JALのWBC2026搭乗キャンペーンとは何か
A
2025年12月から2026年1月に国内線へ2回のり、抽選でWBC観戦や国内線の往復航空券が当たる企画である。
Q
応募に必要な主な条件は何か
A
日本に住むJMB会員であり、JALグループ国内線の対象運賃で2回のることが参加の条件となる。
Q
どのような観戦チケットが当たるか
A
東京ドームの東京プール10試合と、マイアミでおこなう準々決勝から決勝までの試合の入場券である。

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