カバー画像
2025年11月28日(金) 14:02

WBC2026日本配信 Netflix独占と地上波ゼロ


ここに注目

日本ではWBC2026がNetflix独占配信となり地上波中継がなくなる。

2025年8月26日、Netflixは2026年ワールドベースボールクラシックの日本国内独占配信を発表した。2026年3月5日から17日までの全47試合を、日本ではNetflixだけがライブと見逃しで流す形になる。日本で同社がスポーツを生中継するのは初めてであり、地上波中継が行われない決定として注目を集めている。過去大会では民放各局が侍ジャパン戦を放送し、2023年決勝の日本対米国戦は世帯視聴率42.4%を記録するなど、日本戦は全試合が40%超だった。無料の地上波から有料配信に一本化されることで、高齢者や子どもが見づらくなるという不安の声がXなどに上がる一方、外出先でもスマートフォンで観戦できる点を歓迎する意見もある。読売新聞やNPBは、放送権は大会側が持つと説明しつつ、多くの人に大会を楽しんでほしいと表明している。Netflixは9月のイベントや2025年11月25日に開設したWBC専用SNSアカウントから侍ジャパンの情報やオリジナル映像を発信するとしており、この配信モデルが日本のスポーツビジネスの次の形を示すかどうかが問われている。

ポイント

Q
2026年WBCは日本でどこで見られるか
A
日本国内では全47試合をNetflixが独占でライブと見逃し配信する。
Q
地上波テレビやBSで生中継はあるのか
A
試合の生中継は予定されておらず、日本で試合を見るにはNetflixへの加入が必要である。
Q
前回2023年大会の侍ジャパン戦の視聴状況は
A
日本戦全7試合が世帯視聴率40%超となり、決勝の日本対米国戦は42.4%を記録した。
Q
NetflixはWBCに向けてどのような発信をするか
A
9月のイベントや2025年11月25日の専用SNSアカウントから、侍ジャパン情報やオリジナル映像を順次発表している。

SNSの反応

関連ニュース

参考URL